次は、WordPressのデータベースをアップロードする作業です。

先にphpMyAdminでデータをダウンロードしていると思いますので、

これをアップロードするだけです。

 

ただし、注意事項がありますので、そこは慎重にお願いします。

データベースをアップロードする

お名前.comサーバーからダウンロードしておいたSQLファイルを

エックスサーバーにアップロードする手順を説明していきます。

 

まず、エックスサーバーのインフォパネルを開いてログインします。

ログインできたら引っ越し先のサーバーIDのサーバーパネルを開きます。

サーバーパネルが開いたら、phpMyAdminをクリックします。

phpMyAdmin起動画面

 

ログイン認証画面が出てきますので、

予め作成しておいた引っ越し先のデータベース(DB)のユーザ名とパスワードを

入力してください。

phpMyAdminログイン認証画面

 

ログインができたらphpMyAdminの画面が開きます。

ここで、左側のメニューに表示されているデータベース(DB)名が

引っ越し先のデーターベースであることを確認しておいてください。

 

他のサイトが既にある場合、

データベースの選択を誤るとそのサイトが全て消えてしまいます!

必ず間違っていないことを確認しておいてください。

 

間違っていなければ、そのデータベース名をクリックします。

データベース選択画面

 

データーベースをクリックしたら、上部にメニューが出てきますので

「インポート」をクリックします。

インポート画面では、お名前.comサーバーからダウンロードしてきたSQLファイルを選択し、

最後に右下にある「実行する」ボタンをクリックします。

SQLファイルインポート画面

 

これでデータベースのインポート作業は終了です。

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アップロード時にエラーが出た場合

私が引っ越しをしたとき、アップロードの時にエラーが出ました。

それはutf8の文字コードの設定が違っているという内容でした。

(エラー発生時のキャプチャ画面をとっていなかったので、曖昧な表現ですいません。)

 

これは、文字コードを「utf8_general_ci」に変換しておく箇所が残っているということです。

ダウンロードしたSQLファイルを編集することもできますが、

安全のためお名前.comサーバーからダウンロードしなおす方がいいでしょう。

phpMyAdminを使ってデータベースのバックアップを取る』に戻る

 

出現したエラーメッセージにはどのテーブルがひっかかったのか書かれていますから

それを参考に文字コードを編集しなおして、再度ダウンロードしてください。

 

アップロードするときは、テーブルを全て削除しておいて再度アップロードしてください。

エックスサーバーのphpMyAdminについて

気づいた方もいるかもしれませんが、

エックスサーバーはphpMyAdminが標準で用意されています。

データベースへ直接アクセスすることはほとんどありませんが、

やはりきちんとツールが用意されているというのは、ありがたいものです。

 

お名前.comサーバーは、phpMyAdminの使用を推奨しているものの

インストールは自分でやらないといけなくて、しかもサポート対象外です。

この辺りもエックスサーバーに引っ越しして良かったなあと思うところですね。

 

以上で引っ越し作業は終わりです。

おつかれさまでした。

ここまで何の問題もなければ、きちんと引っ越し先でサイトが見られるはずです。

 

ここからは最後の仕上げです。

引っ越し先でサイトが見られるか動作確認をしていきましょう。

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