WordPressをお名前.comサーバーからエックスサーバーに引っ越ししているときに、

「Internal Server Error」という表示が出て、

サイトがまったく表示されないという問題が発生しました。

 

一瞬、顔が青ざめるエラーです。

冷静に対処すれば、たいしたことないのですが、知らないというのは恐ろしいことで・・・

Internal Server Errorとは?

私が引っ越し中に遭遇したInternal Server Errorとは、どんなエラーなのでしょうか。

まずはエラーが出たときの画面を見てみましょう。

InternalServerErrorの画面

 

これは、エラーメッセージを読んでもなんのこっちゃわかりませんね。(笑)

このメッセージは、サーバー内部で何かしらのエラーが出たということです。

500というエラーコードが割り当てられています。

 

なので、

「500 Internal Server Error」や「500内部サーバーエラー」などという

呼び方をすることもあるようです。

 

サーバー内部で起きたことというのは、

プログラムコードの記述ミスであることが多いようです。

ただし、どのプログラムコードで記述ミスが起きているかを特定することはできません。

 

このエラーが起きたときの原因である可能性については、

こちらのサイトを参照してください。

11もの考えられる原因を挙げてくれています。

「500 Internal Server Error」の原因と解決方法 – CMS「すぐ使えるCGI」

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WordPressの引っ越しで起きた時に考えられる原因

さて、私が今回遭遇したこのエラーは、WordPressの引っ越ししている時です。

その作業で何かしらコードを書き換えると言えば、

.htaccess、index.php、wp_config.phpファイルの3つしかありません。

 

index.phpは、WordPressのパスを書き換えるので、

エラーが起きるとしたら「サイトが見つかりません」というものになるはずです。

 

wp_config.phpは、データベースのログイン情報などですから

これも関係なさそうです。

 

ということで、.htaccessが怪しいということになります。

実際、こちらのファイルに誤りがあったのでこれを修正して、無事解決しました。

 

Internal Server Errorに遭遇したときは、

.htaccessファイルの編集作業に誤りがないかもう一度確認してください。

⇒ .htaccessとindex.phpをエックスサーバー用に編集する

まとめ

エラーが起きたときは、冷静に論理的に1つずつ可能性を探ることが大切です。

一瞬パニックになってしまいがちですが、

落ち着いて慌てず騒がず対処してください。

 

今は、Googleで検索すれば何でも答えが見つかる時代です。

根気よく探せば、必ず同じ現象を経験した人と解決策は見つかります。

そういう意識を持つことが、エラーを対処するときには非常に大切だと思いますよ。

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