エックスサーバーへのアップロード前、最後の作業はwp_config.phpを書き換えることです。

先にエックスサーバーに作ったデータベースの情報をwp_config.phpに

設定していくという作業になります。

 

簡単な作業ですが、間違えるとWordPressが動かなくなりますので

慎重に確実にやってください。

wp_config.phpを編集する

BackWPupプラグインで簡単にWordPressデータのバックアップを取る』の作業で

WordPress本体をZIPでダウンロードして解凍した状態で保管していたと思います。

 

そのWordPressデータの最上位層にwp_config.phpというファイルがあります。

これをテキストエディタで開きます。

WordPressファイルの最上位層

 

テキストエディタでwp_config.phpファイルを開いて、4か所書き換えます。

wp_configの編集内容

 

上の3か所は、事前準備でエックスサーバーに新しく構築しておいた

データベースの情報を使います。

 

上から順番に、新規に構築したデータベース名、

そのデータベースに紐づけたユーザ名とパスワードとなります。

 

最後のホスト名は、エックスサーバーのサーバーパネルから「MySQL設定」を開き、

表示された画面の下にある「MySQLホスト名」を転記してください。

MySQLホスト名の調べ方

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注意事項

wp_config.phpファイルは、WordPressの重要な設定ファイルです。

この内容がおかしくなると、WordPressが動作しなくなるということにもなりかねません。

 

ですので、作業は慎重にすることと、

指定箇所以外は編集しないように注意してください。

万が一のときのために、元のファイルをコピーしてから編集するようにしてください。

 

他にもカンマ(,)やクォーテーション(’)などの記号も重要な意味を持ちます。

誤って消すことのないように注意が必要です。

 

以上でアップロード前の編集作業は全て完了です。

.htaccessファイル、index.phpファイル、wp_config.phpファイルの3つを

編集しました。

 

次は、いよいよエックスサーバーにデータをアップロードしていきます。

引っ越し作業も最後の段階に入っていきます。

そして、動作しないといったトラブルが出現する段階でもあります。

 

トラブルの事例も紹介しながら説明していきますが、

それでも解決しない場合は、Googleで検索しながら落ち着いて進めましょう。

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